教えて!!Mr.アパマン

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平成23年11月度レポート(2011/12)


九石

 11月に入り、いよいよ雪が降りはじめました。札幌の平均気温も10月から比べると5~6℃ほど低くなり、最低気温が氷点下になる日もありました。12月にはさらに5~6℃気温が下がることでしょう。暖房がなくては暮らしていけない気温です。

 先日、退去された関西出身のお客様とお話しした際も、『やっぱり北海道は寒いですね。まだ雪が積もっていないのに、外に出ると顔が寒いと言うより“痛い”です。』とおっしゃっていました。ずっと北海道で暮らしている私にとっては、冷たくて“痛い”という感覚は普通のことでしたが、お客様にとっては初めての感覚だったようです。

 そんなお話を聞いていたので、お部屋が寒くて耐えられなくなって退去されるのかと思ったのですが、『それは大丈夫ですよ。お部屋は暖かかったので、実はストーブは一度も使わなかったんです。』とのことでした。古いマンションでしたので、ストーブを使っていないというのは逆に驚きました。本州の方の方が、意外とストーブを使い始める時期が遅いのかもしれません。

 最近では雪が溶けても、夜になると道路がツルツルに凍ってしまうので、北海道人でも緊張して歩かなくてはいけません。車の運転も、特に路面が凍りやすい橋の上ではスリップ事故をよく見かけます。

 冬の初めのツルツル路面は、真冬の圧雪路面よりも運転が難しく、いつまでたっても慣れないです。私だけではなく、まわりの皆さんも運転に自信がなくなる季節だと思いますので、注意しながら運転するよう心掛けたいと思います。